キャンプ用品

コールマンルミエールランタンで、キャンプの夜に暖かい灯を。

ルミエールランタン

コールマンルミエールランタンは「アウトドア缶(OD缶)」を燃料に使えるマントル不要のキャンドル風ランタンです。簡単、手軽に使えます。

コールマンルミエールランタンとワイン

このランタン、何が良いかといいますと「雰囲気がすごくおしゃれになること」。また、火の温かみで心が癒されることです。

キャンプで決して「これがないと死んじゃう!」ようなマストアイテムではありませんが、リラックスや癒しに効果があるものです。

火をみると心が落ち着く、は科学的にも証明されている。

ルミエールランタンとホッピー

「火を見ていると、心が落ち着く。」と思ったことはありませんか?なんでも、「1/fゆらぎ」という人間の生体に快感を与えるリズムを刻んでいるので落ち着くのだとか。

 

不規則にゆらぐキャンドルの炎は、小川のせせらぎやそよ風等の、自然現象に見られる 『1/fゆらぎ』のリズムを刻んでいます。人間の鼓動も同じリズムを刻むことから、生体に快感を与えるリズムとして知られています。

https://www.tokyo-gas.co.jp/hiiku/enjoy/より引用

自然の中でゆったり癒されるキャンプに、ルミエールランタンでさらに癒し効果を加える。すると・・!極上のリラックスキャンプが実現できるのです。食卓に暖かい灯がやってくるだけではありません。

メインランタンにはならないので、LEDと併用がおすすめ。

このルミエールランタンはキャンドル程度の明るさしかありません。そのため、メインランタンとしては不向きです。

また、ガスを使っているのでテント内では使用できません。別途LEDランタンを持っていき、併用する必要があります。

私が使っているのは 「DOD 2WAY LED」。手のひらサイズにコンパクトになるLEDランタンです。

LEDランタンとルミエールランタン

「DOD 2WAY LED」をメインランタン&テント内の明かりとして使用し、

「コールマンルミエール」を食事や、お酒を飲むときにリラックスできる雰囲気づくりに使っています。

「DOD 2WAY LED」は1,000円台で購入できる高コスパランタン。2つ合わせても5,000円程度にしかなりません。サイズ的にも値段的にも、これならランタン1つと同じくらいで済みます。このセットはおすすめですよ!

ルミエールランタンの使い方。2ステップで簡単!

ルミエールランタンは、

①ホヤの部分をOD缶に取り付ける。

②着火

の2ステップで簡単に使えます。

ホヤ部分はガラスで作られているので、割れないようにしっかりとしたケースに包まれて配送されてきます。

ケースに入れられているホヤ

ホヤの下部をOD缶に装着。コールマン製を使っていますがOD缶のさし口は全て同じ規格なので他ブランドでも大丈夫です。

ルミエールランタンを装着

そして、着火します。丸いつまみをひねるとガスが出るので、チャッカマンで火をつけます。ライターでは危ないのでチャッカマンでの火おこしが推奨されています。

チャッカマンでルミエールランタンに火をつける

以上で簡単に使えます。

手早く火がともせるので、家でキャンドル代わりとして使うこともできます。

「ルミエールランタン」の良さ。ライバルの「ノクターン」と比較して。

ここまでブログを読んで、おしゃれなことは分かった、簡単に着火できることもわかった。でも、このコールマン製品ならではの良さって何?

という方向けに、よくライバルとして比較されるスノーピークの「リトルランプノクターン」と比べた時の良さを書いていきます。

こちらが、スノーピークの「ノクターン」。ルミエールランタンよりも、コンパクトでスタイリッシュな見た目です。

スペック比較

両アイテムのスペックは以下。

項目名コールマン「ルミエールランタン」スノーピーク「ノクターン」
燃焼時間約28~38時間(230g缶使用時)容量220gのガス缶使用で約35時間
本体サイズ約7.3×6×18.3(h)cm約4.2×4.0×10.5(h)cm
重量210g102g
付属品プラスチックケースプラスチックケース
ホヤの色合い茶色透明

「ホヤの色合い」

「ルミエールランタンの方が、一回り大きい」

が大きく違う点です。燃焼時間は特に変わりなく、どちらも同じです。

コールマンの良さ① ホヤが茶色いので、より落ち着く。

まず、私がノクターン比較して良いと思った点は、ホヤのガラスが茶色いことです。火をつけたときの温かみが増し、より落ち着いた雰囲気になります。

ルミエールランタンのホヤhttp://www.coleman.co.jp/より引用

ノクターンは透明のガラスなので、ルミエールと比べてスタイリッシュな白っぽい炎になります。これはもう好みの問題なので、どちらが良いか自分の心に従って決めるほかありません。

コールマンの良さ② 火の揺らめきが存分に楽しめる。

ルミエールランタンの大きさは「7.3×6×18.3(h)cm」。

ノクターンは「4.2×4.0×10.5(h)cm」。

ルミエールランタンの方が倍近く大きいです。持っていくのにかさばって嫌だな~と思われるかもしれません。しかし、ホヤが大きいから、より炎がゆらゆらして「1/f揺らぎ反応」が楽しめるんです。

総合的に、ルミエールランタンの方が「癒し効果が高い!」と考え、私はコールマンにしました。

荷物の軽量化を優先される方、スタイリッシュな炎が好みの方はスノーピーク製品がおすすめです!

いかがでしたでしょうか。

「コールマンルミエールランタン」は絶対にキャンプに必要なものではありません。でも、キャンプに暖かい灯や癒し効果を加えたい人には欠かせないアイテムです。ぜひ、自分を労わる灯としてお使いください。

ルミエールランタン
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