四角クッカー(コッヘル)だからこそできるレシピ集。

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キャンプや登山で調理器具として人気のコッヘル。(別名クッカーともいう。このブログではクッカーと呼びます。)

このような丸形が人気ですが、私は調理の幅が広がる四角タイプを使用しています。

理由は、日本の食材は四角いものが多いからです。丸型クッカーでは入らない食材でも、ピッタリハマるものがあります。

私は最初、丸型クッカーを使っていたのですが四角の方が作れる料理の幅が広いので買い換えました。

この記事では、四角クッカーだからこそできる、キャンプで役立つレシピを紹介していきます。

 

四角クッカーレシピ①袋ラーメン

冷えた夜のキャンプ場で圧倒的に食べたくなるのは、温かいラーメン。インスタントラーメンもキャンプで食べると100倍おいしくなります。カップラーメンでもおいしいですが、袋ラーメンの方が何人かでシェアできますし、値段も安いです。

この日はみそ味のインスタントラーメンにバターとコーンを足して、みそバターコーン味にしました。

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四角クッカーは、インスタントの袋ラーメンがちょうど入るサイズになっています。

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こんな風に大自然で味わうラーメン。ただの袋ラーメンがキャンプでは、ごちそうになります。

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四角クッカーレシピ②湯どうふ

すぐに作れるキャンプレシピとして、大活躍する湯どうふ。寒い時期に熱燗と合わせてくいっと一杯。もうたまりません。丸い豆腐もたまに見かけますが、豆腐は四角が一般的です。四角クッカーなら湯どうふが作れるようになります。

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これは、スーパーで買った湯どうゆ用の豆腐です。四角クッカーにちょうど入るサイズでした。

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きつねうどん

うどんもお手軽で人気のキャンプレシピです。かけうどんでは物足りないときに、きつねを入れると一気に豪華になります。四角クッカーは、油あげがちょうど入るサイズです。

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コーヒーにお湯を注ぐとき、こぼさない

こちらはレシピではありませんが、ハンドドリップでコーヒーを入れるときに四角クッカーだと、お湯が入れやすいです。

丸形クッカーだと注ぎ口が広いのでお湯が結構こぼれます。その点、四角だと角の部分から細くお湯を入れることができるので、こぼさずに入れることができます。

私はコーヒー大好き人間なので、丸形から四角クッカーに変えて一番感動したことは、コーヒーをハンドドリップで入れられるようになったことでした。

 

いかがでしたでしょうか?

こちらで紹介した、袋ラーメン、きつねうどん、湯とうふ、どれも四角い形をした日本ならではの食材です。どれも腐りづらく保冷剤もクーラーボックスもいらないレシピなので、キャンプで大活躍します。

ぜひ、四角クッカー試してみてください。便利さにきっと驚くはずです。

 

おすすめの四角(角型)クッカー

 

ユニフレーム 山クッカー角型3

私が愛用している四角クッカーはこちらのユニフレーム山クッカー角型3です。クッカー(大)、クッカー(小)、フライパンがセットでついてくるので少し値段は高めですが、3つあることで主食、副菜、おかずを一度に調理できるため便利。

【4/13更新】ユニフレーム山クッカー角型3のレビュー記事をアップしました。

【料理のレパートリーが無限】ユニフレーム山クッカー 角型 3は本当におすすめできるコッヘルです。

モンベル アルパインクッカースクエア

こちらはモンベルアルパインクッカースクエア。クッカー(大)のみなので値段は安め。