キャンプ場

【桜・川・山】全てが楽しめる、青野原オートキャンプ場の魅力。

こんにちは。キャンプ料理研究家のスガタニです。2019/4/3の花見シーズンに青野原オートキャンプ場で花見デイキャンプをして来ました。

このキャンプ場の魅力は、桜の真下でキャンプが楽しめる所。毎年お花見シーズンにはたくさんのキャンパーが訪れます。そんな青野原オートキャンプ場の魅力をや施設情報を紹介していきます。

サイト区画:桜のある場所は争奪戦!

青野原オートキャンプ場のサイト区画について

青野原オートキャンプ場の区画は全部で6つ。A、B、C、D、E、Fに分かれています。

特に人気なのはB、Cサイトで、桜の真下に区画があるスペース。Cは河原と桜がセットで楽しめ、Bは桜のみ楽しめます。

青野原オートキャンプ場Cサイトの様子Cサイトの様子。河原とソメイヨシノを同時に楽しめる

 

Bサイトの様子Bサイトの様子。川沿いでないけどきれいなソメイヨシノがあります

桜のシーズンはB、Cサイトが大変人気で平日でも全て埋まっていました。

桜の本数は目検でざっと数えて20本程度。つまり20区画の争奪戦になります。

また、B、Cエリアは宿泊キャンプの人を優先するそうで、デイキャンプの場合はそれ以外のエリアを使ってくれと管理人さんから言われました。そのためFサイトまで移動。

キャンプサイトFFサイトの様子。河津桜が満開の時はきれいだったんだろうな
Fサイトから見るソメイヨシノFサイトからもB、Cサイトのソメイヨシノを見ることができます

区画は車一台とテントが張れるスペースがあり、車やタープは1,000円程度の持ち込み料金が発生します。

トイレ:外観より中はきれいだった

青野原キャンプ場の女子トイレ

こちらはDサイトにあるトイレ。他にもAサイト、Bサイト合計3つのトイレがあります。外観はそこまできれいではありませんが、中は清掃されていました。

青野原オートキャンプ場の男子トイレ

こちらは男子トイレ。トイレから出てきて、すっきりしたところを狙ったお酒ありますアピール。戦略的ですな。

水場:普通にきれい

青野原オートキャンプ場の水場

水場はこんな感じ。スポンジや洗剤はないので持っていく必要があります。また、足洗い場があり河原で遊んだ人が足を洗うこともできます。

ゴミ:炭以外は持ち帰り

ゴミに関しては環境保全のため基本的に全て持ち帰りです。燃やした炭の残骸は捨てることができます。専用のドラム缶がありました。

直火OKなので、燃やし切った炭の残骸をサイトに残したまま帰る人もちらほらいました。これは朝清掃してくれるのかな?

交通手段:バスでも行けるけどレンタル用品は一切ない

青野原オートキャンプ場へ車では相模湖ICから17km。

電車では、橋本駅、相模湖駅からバスが運行しており、「青野原」バス停から歩いて7分です。

バス停からキャンプ場までは何もありません。食べ物や飲み物は買っていくことをおすすめします。

青野原オートキャンプ場への行き方

レンタル用品

ゴミ

キャンプ場では、お酒、飲み物、薪、炭の販売はありますがレンタル用品は一切ありません。

ただ、直火OKのキャンプ場なので、網さえ持ってくれば焚火やBBQは可能です。あと、椅子があればバスで来ても楽しむことができそうです。

予約方法

青野原オートキャンプ場は事前予約ができません。当日、行ってみての争奪戦です。

サイトには8時からチェックイン可能と書いてありますが、混みあうお花見シーズンはもっと早くから行く人が多いみたいです。

ただし、夜間の出入りは歓迎されないので、朝日が昇った6時あたりからみなさん来るようです。8時より前にキャンプサイトにインしても、管理人さんが集金に回ってくれるようでそこでお金を払えば大丈夫とのことでした。

まとめ

青野原オートキャンプ場はソメイヨシノの真下で絶景を楽しめる都内からも比較的近いキャンプ場です。

B、Cサイトの桜直下区画がねらい目ですがそれ以外の場所からも桜は見ることができます。

青野原オートキャンプ場

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