キャンプ用品

【寝袋】オフトンみたいな寝心地。フリース素材のシュラフ&インナー9選!

フリース素材

最近、ベテランキャンパーさんと一緒にキャンプさせてもらう機会がありました。

やっぱりベテランさんは持っている道具がひと味違うな~と関心したのですが、その中でも「これめっちゃ良い!」と思ったのがフリース素材のシュラフ。ふかふかでオフトンみたいな寝心地でした。

年に何回もキャンプに行っていると寝心地も家のような快適さを求めるのでしょうか。とりあえず、すごく良かったのでフリース寝袋がほしいと思い色々調べてみました。

フリース素材のアウトドア寝具は「寝袋の裏地がフリース」「寝袋の中に使うインナーシーツがフリース」の2種類あるようです。

寝袋の内側がフリース
ポイント

シュラフの裏側がフリースなので、寝心地が良い。

基本的に夏用の寝袋でフリース素材は売っていない。最低使用温度5℃より下の気温で使えるものばかり。

寝袋の中に使うインナーシーツがフリース
ポイント

シュラフの中に入れてフリース素材のシーツとして使用できる。

夏場はインナーシーツのみで寝ることもできる。

チャックを開けてブランケットとして使用できる。

それぞれの特徴を見ていくと、秋、冬に寝袋だけの用途で使うなら、「寝袋の裏地がフリース」タイプ。

ブランケットやひざ掛けとしても使って、夏でも冬でも一年中使いたいなら「インナーシーツ」タイプを選ぶとよさそうです。

寝袋の裏地がフリースのおすすめ寝袋5選。

寝袋の内側がフリース素材のシュラフは、主にコールマン(coleman)から発売されていました。

基本的にフリース素材は暑いので、夏用の寝袋で内側がフリース素材のシュラフは見かけませんでした。

こちらは、最低使用温度が5℃の寝袋。裏地は赤と青のチェック柄でかわいいです。

ちなみに、寝袋は最低使用温度+5℃で使用するのが一般的なので、このシュラフは10℃くらいの気温で使えます。

同じく最低使用温度5℃。紺色のストライプ柄。

2人用の寝袋もあります。

こちらのマスタード色の寝袋は最低使用温度0℃。5℃まで利用できるので秋から冬に活躍してくれます。

最低使用温度0℃の2人用寝袋。模様がおしゃれです。

インナーがフリースのおすすめシーツ4選。

インナーシーツがフリースタイプものはロゴス、コールマン、キャプテンスタッグなどから発売されていました。

夏のキャンプ場では薄手のフリース毛布一枚で。冬場は寝袋の中に敷いて使えるので、こちらの方が幅広く使えます。

こちらは冒頭に掲載したロゴスのインナーシーツ。おしゃれです。

コールマンのインナーシーツ。薄手&コンパクトに収納できて、保温性も抜群。

キャプテンスタッグのフリース寝袋。収納時はクッションやマクラとしても使用できます。

こちらは1,000円台で買える安いインナーシーツ。洗濯機で丸洗い可能なのがうれしいです。

いかがでしたか?
寝袋の寝心地はキャンプの快適さを左右する大事な要素です。次の朝、すっきりと目覚められるように寝心地の良いシュラフやインナーを選びましょう。

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