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【レビュー】安い!かわいい!キャプテンスタッグの保冷マグカップの実力を検証。

【レビュー】キャプテンスタッグマグカップモンテ。保冷の実力を検証。

暑い夏のキャンプで、キンキンに冷えたビールが飲みたい!そう思って保冷マグカップを購入しました。

購入前は色々探しましたが、私は最終的にキャプテンスタッグ「モンテシリーズ」の保冷・保温マグカップに決めました。

これが安くて、かわいくて、保冷力もあってオススメなのでレビューしていきたいと思います。

「モンテ」マグカップの魅力

保冷マグカップの大きさ

キャプテンスタッグ(captainstag)「モンテ」マグカップの最大の魅力は、その安さとかわいさです。

今までキャプテンスタッグは安価で性能はしっかりしてるけどおしゃれじゃない。そんなブランドでした。

しかし、モンテシリーズは2019年から発売された新しいモデル。感覚的にいうと、数年前にオシャレじゃなかったユニクロがイケてる服も売り始めたぞ!みたいなノリです。値段はそのままで、かつおしゃれなので非の打ち所がない。

マグカップ購入前に、他のブランドも色々見ましたが1000円台で一番おしゃれな保冷マグカップはモンテシリーズでした。

「モンテ」マグカップの保冷力を検証

安くておしゃれなモンテマグカップですが、問題はその保冷力です。

キャプテンスタッグ製品なので全く問題はないと思いますが、どのくらい保冷されるのか実験してみました。

左:キャプテンスタッグ「モンテ」保冷マグカップ 右:ステンレスのマグカップ

同じ大きさの氷を8つずつ入れて、アイスコーヒーで実験します。

保冷マグカップの実験

15分後

保冷マグカップの実験(15分後)

キャプテンスタッグ「モンテ」マグカップ:43F=摂氏6℃

ステンレスマグカップ:59F=摂氏15℃

15分経過してアイスコーヒーの温度は「モンテ」マグカップ6℃、ステンレスマグカップ15℃となっていました。かなりの温度差です。

1時間後

保冷マグカップの検証(1時間後)

キャプテンスタッグ「モンテ」マグカップ:59F=摂氏15℃

ステンレスマグカップ:71F=摂氏21℃

1時間経過したらアイスコーヒーの温度は「モンテ」マグカップ15℃、ステンレスマグカップ21℃となっていました。

1時間経って15℃ということは、ステンレスマグカップの15分後と同じです。ステンレスマグカップの方はぬるくなり、かなり味が落ちていました。

大きさ・持ち運び/電子レンジ・直火

「モンテ」マグカップの容量は350mlです。

缶のビールやジュースが丁度入るサイズ。ビール缶がすっぽり入るので、持ち運びの時は、一緒にクーラーバックに入れてしまえばカップも冷えるし荷物にもなりません。

ステンレス製なので電子レンジは不可ですし、直火もNG。なので、キャンプでは純粋に保冷・保温マグカップとして使う事になります。

カラーバリエーション

保冷マグカップ

「モンテ」マグカップは全8色。イエロー、カーキ、黒、ホワイト、レッド、ブルー、ステンレスがあります。

私は黒とイエローを購入しましたが、どちらも気に入っています。

ただのステンレスマグカップでは味気なかった、朝のコーヒータイムがオシャレになりました!

まとめ

キャプテンスタッグ「モンテ」シリーズのマグカップはおそらく、一番安くてかわいい保冷・保温マグカップです。

保冷効果も抜群で、夏のキャンプでビールを飲む時にとても役立ちます。まだ、保冷マグカップを持っていない方には本当におすすめできる商品です。

※最近は、同シリーズの蓋も販売されているようです。さらなる保冷や、虫がコップの中に入る対策として良いかも。

 

 

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