キャンプ用品

SOTO フィールドホッパーは、どのくらい乗る?色んなキャンプ道具を乗せてみた。

SOTOフィールドホッパーにホットサンドメーカー、調味料、バーナーをのせる

SOTOフィールドポッパーは、アウトドアテーブルの中で、最もコンパクトで軽いものの1つです。

重量はたったの395g。A4サイズのテーブルで、高さは7.8cmです。収納するとA4サイズの半分になり、厚さは2cm程度。耐荷重は3kgとなっています。

SOTOフィールドホッパーを折りたたむ

軽量テーブルで圧倒的人気を誇るキャプテンスタッグアルミローテーブル(重量700g)DOD(ディーオーディー) ライダーズテーブル(重量920g)と、SOTOフィールドホッパーの収納時サイズを比較してもわかるように、抜群の小ささです。

キャンプで使う軽量テーブルの大きさ比較

バイクキャンパー、登山、電車キャンパーなど、荷物を少しでも軽くしたい人にとってありがたいキャンプギアなのですが、これだけ小さいと「テーブルとしてちゃんと使えるの?」って思われるかと思います。

確かにフィールドホッパーは小さい。乗るものと乗らないものがあります。そこで、今回はキャンプでよく使う色々な道具を乗せて、何が乗るのか試してみました。

SOTOフィールドホッパーに乗せられるものを検証

シングルバーナー+クッカー+マグカップ

SOTOフィールドホッパーにクッカーとマグカップをのせる

私が使用している「イワタニジュニアガスバーナー」ユニフレーム山クッカー角型3」「マグカップ」は問題なく乗せることができました。朝ごはんを食べるときのセットです。

ただ、料理を2品以上置くことはできなそうです。

ちなみに、SOTOフィールドホッパーの横幅は、カセットガスのシングルバーナーがちょうど収まるサイズでした。

ランタン+シングルバーナー+マグカップ+クッカー

SOTOフィールドホッパーにランタン、マグカップ、クッカー、バーナーをのせる

次に先ほどの、「イワタニジュニアガスバーナー」ユニフレーム山クッカー角型3」「マグカップ」に「ランタン」を追加。夜ごはんを食べるときのセットです。

DODポップアップ 2WAY LEDランタン」は問題なく乗せることができました。ただ、ランタンがこれよりも大きい場合は危ういかもしれません。

シングルバーナー+ホットサンドメーカー+調味料

SOTOフィールドホッパーにホットサンドメーカー、調味料、バーナーをのせる

次は、「イワタニジュニアガスバーナー」チャムスホットサンドメーカー」「調味料セット」です。料理をしている時のセットです。

これも、なんとか乗せることができました。

クッカー+シングルバーナー+調味料

SOTOフィールドホッパーにクッカー、バーナー、調味料をのせる。

イワタニジュニアガスバーナー」「ユニフレーム山クッカー角型3と「調味料セット」です。ふたたび調理をしている時のセットです。

料理セットは乗せられましたが、夜ランタンを置いて調理はできなそうです。ヘッドライトをして作るなどランタンをテーブルに置かない方法を考える必要がありそうです。

では、ここまで4パターンのキャンプ道具を乗せてきましたが、まとめます。

結論

カセットガスのバーナーがちょうど乗せられる横幅。

食事中は、料理一品+マグカップ+ランタンが限界。

調理中は、調味料+バーナー+クッカーが限界。ランタンは置けない。

もしも、料理を2品以上置きたい、夜調理するのでランタンを置いて料理する用途があるならばキャプテンスタッグのアルミローテーブルの方が良いかもしれません。

ちなみに、私は以下のように使い分けてます。

登山などリュックでキャンプに行く時→SOTOフィールドホッパー

電車などキャリーで運ぶので、荷物に余裕があるとき→キャプテンスタッグアルミローテーブル

また、私は持っていませんがもしアルプス登山など1gでも軽い装備が必要な山登りの場合は、スノーピークのオゼンライトが270gで抜群に軽いようです。

いかがでしたでしょうか?SOTOフィールドホッパーに乗せるキャンプ道具をイメージしていただけましたか?

用途にピッタリのテーブルと巡り合えることを祈っています。

イエローもありました。昔は限定でブラウンやブルーも発売されていたようです。

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