湘南でキャンプの店を運営してる人向けの記事
キャンプレシピ

キャンプで喜ばれる料理は、みんなが手伝える食べなれた料理。

キャンプでみんなが食べたい料理って何だろう。

こないだ10歳の子供とキャンプに行く機会がありまして、キャンプで何食べたい?と聞いたら即答で「焼きそば!」って言われました。

今まで、こだわって本格インドカレー(しかもナンを現地で焼く)とか、ポルチーニリゾットとか作ってたのですが、「そんなもんでいいんかーーーい」と気づかされました。結局キャンプ飯にかぎらず定番が喜ばれるんですよね。

普段食べない料理をキャンプで出すと、あまる

パエリア

大人でも同じように、あんまり普段食べないものって減りが遅いんですよね。(例えばパエリアとか)

こないだ、バナナクッキーを友達に作って持っていったら、雑巾を持つような手つきで恐る恐る食べられたこともありました。

人の手料理っておいしいかまずいか全くわからないので、ドキドキしますよね。そこに得体のしれない原料からできたものを出すと、さらにドキドキするのかもしれません。

バナナのぐちゃぐちゃ感も気持ち悪かったのかな。友達が作ってきてくれたびちょびちょのスパム野菜炒め食べれなかったことあったな~。

普段食べない料理は、みんなが手伝えない

手伝えなくてごめんね、って言っている人

「手伝えなくてごめんね・・・・・・。洗い物はやるからね・・・・」と気をつかわせてしまう。

 

また、難しい凝ったものを作るとみんなが手伝えないので「座っててよ!」ということになり、手持ち無沙汰にさせてしまう。そこで真面目な日本人は「何も手伝わなくて申し訳ない」という罪悪感を持つことが多いです。

手伝わなくてごめんねって思ってる人に、凝った料理をどーんって出しても遠慮されて箸が進まない。喜んでほしくて料理を作ったのに本末転倒です。

すごい料理を作るよりもみんなに手伝ってもらって和気あいあいと食べる。そのためには、手伝える料理(=みんなが作ったことのある料理)である必要があります。

キャンプで喜ばれるのは、みんなが手伝えるいつもの料理

みんなが手伝える料理(=作ったことのある料理)じゃ普段と全く同じ料理になっちゃうじゃん。せっかくのキャンプなのにつまならいよ!って思われますよね。

そこで、みんな作ったことはあるけど、ややパーティー感のあるレシピを紹介していきたいと思います。

キャンプで喜ばれる料理① 焼き鳥

焼き鳥は、みんなで串に刺せるので楽しいです。飲みながら食べれる最強料理です!

キャンプで焼き鳥。

焼き鳥のレシピはこちら。

キャンプで喜ばれる料理② すき焼き

すき焼きは、パーティー料理感があってみんなに喜ばれるレシピ。野菜を切るお手伝いしてもらいましょう。

でも、どうしてもすき焼き=冬というイメージがあるのですが、夏にはトマトすき焼き、春は菜の花すき焼きなど、季節を取り入れてアレンジするのも良いです。

トマトすき焼き

トマトすき焼き。

レシピはこちら。

菜の花すき焼き

菜の花すき焼き
レシピはこちら。

 

次の記事でも、引き続き「キャンプで喜ばれた料理」を紹介していきます。

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