ケトルをすっぽり収納。コーヒー好きにおすすめのクッカーは、コールマンパックアウェイ一択。

先日、私が3年間愛用しているクッカーのおすすめ記事を書きました。

クッカーに入れた、ごはん、味噌汁、目玉焼き

 

【料理のレパートリーが無限】ユニフレーム山クッカー 角型 3は本当におすすめできるコッヘルです。

 

この記事をざっくり要約すると、ユニフレーム山クッカー角型3はラーメン、冷凍うどん、パスタ、米炊き、鍋、どの料理にも対応できるので最強、という内容になっています。

しかし、料理はそこそこでコーヒーにこだわりたい、という人はユニフレーム山クッカー角型3はおすすめしません。

コーヒー好きな人には、コールマンパックアウェイクッカーをおすすめします。

※amazonではパッカアウェイとなっていますが、正式にはパックアウェイのようです。coleman.co.jpにて確認。

 

パックアウェイクッカーは、同シリーズのケトルがすっぽり収納できる。

キャンプ、山で飲むコーヒーのおいしさは格別です。登頂後、美味しいコーヒーを飲むために山に登るという人もいるほど。でも、ケトルを持っていくのって荷物になって面倒なんですよね。

コールマンパックアウェイクッカーがおすすめな理由は、同コールマン製品のパックアウェイケトルがすっぽり収納でき、ケトル持っていくの面倒だよね問題が解決できるからです。

クッカーにすっぽり収納されるパックアウェイケトル様

 

こちらが、パックアウェイケトル。

0.6リットルまでお湯をわかせる小型のやかんです。かわいい・・・・。

コールマンパックアウェイケトル

 

クッカーでもコーヒーはいれられる。それでもケトルを使う意義。

正直なところ、クッカーでお湯を沸かしてもコーヒーはいれられます。

しかし、ミルで豆を挽いて、挽きたての香ばしい香りをそのままケトルで丁寧にドリップする。すると、大自然の中で味わうコーヒーはただのコーヒーブレイクではなく「しあわせ」になるのです。

パックアウェイケトルで注ぐお湯の細さは5~7ミリ程度。

こちらは、コールマンパックアウェイケトルで実際にお湯を注いでみた様子です。コーヒーにいれるお湯は細く、細く、が基本です。ドリップポットと比べてどのくらいまでスリムなお湯にできるか気になるところ。

結果、コーヒー専用のドリップポットまではいきませんが、5~7ミリ程度まで補足できました。香りも味もしっかりとしたコーヒーをいれることに成功しました。

 

パックアウェイクッカーの良さ。2人~3人分まで調理ができるクッカー。

では、肝心のコールマンパックアウェイクッカーについての性能です。パックアウェイクッカーは、フライパンとお鍋が2つセットになったクッカーです。容量が大きいので、ソロ~2、3人分の料理ができます。

以下はコールマンパックアウェイクッカーの性能です。

  • お鍋:容量1.7リットル。直径15.3cm、高さ9cmの丸形。
  • フライパン:直径16.5cm、高さ4cm。
  • 重量は480g。
  • 焦げ付きにくいアルミ製
  • 持ち運びやすい袋付き。

この中で特に魅力的に感じるのは、フライパンの大きさ。16cmあれば食パンが余裕で入るので、キャンプ、山でおいしいトーストが食べられるようになります。

パックアウェイクッカー+ケトルがあれば、トーストとおいしいコーヒーを朝食にできる。

コールマンパックアウェイのフライパンを使って、バタートーストを焼き、お鍋ではスープ、そしてケトルを使っておいしいコーヒーをいれる。そんな夢の朝食を作ることができます。

おいしいコーヒーに合わせたおいしいパンの朝食を作ることができる調理器具。それが、コールマンパックアウェイシリーズなのです。

コールマンケトルでコーヒーをいれる。

 

コールマンパックアウェイケトルは1,500円~2,000円台で買うことができます。

セットでは売っていないので、クッカーは別売りです。