【料理のレパートリーが無限】ユニフレーム山クッカー 角型 3は本当におすすめできるコッヘルです。

ユニフレーム山クッカー角型3の料理レパートリー

もし、この記事を読んでいるあなたがクッカー(コッヘルともいう)をどれにしようか迷っていて、色々なレビューやおすすめ記事を読んでいるとしたら、その作業は今日で終わりです。

なぜなら、ソロ~2,3人用で本当におすすめできる山クッカーは、「ユニフレーム山クッカー角型3」と自信を持って言い切れるからです。

私はものすごいネガティブ思考なので、普段なにかを言い切ることはありません。

そんな私が、このだけは絶対に良い!と自信をもっておすすめしたいキャンプ・登山ギア。それがユニフレーム山クッカー角型3です。

 

ユニフレーム山クッカー角型3めっちゃ良い!と思うポイント10個


    1. 3つクッカーがついてくるので、「ごはん」「目玉焼き」「お味噌汁」が同時に作れる
    2. 重量は3つで449グラム。3つ重ねてコンパクトに収納(スタッキング)できる
    3. 米が2合まで炊飯できる
    4. 鍋もできる
    5. インスタントラーメンのアレンジが無限
    6. 冷凍うどんも入る
    7. おそばも入る
    8. 酒好きは、3つのクッカーを「熱燗」「薬味」「湯豆腐」に使いおつまみセットができる
    9. お鍋としてではなく、ボウルとしても活用できる
    10. コーヒーにお湯を注ぐとき、こぼさない

こちらが、ユニフレーム山クッカー角型3です。クッカー大、クッカー小、フライパンの3つがセットになってついてきます。

ちなみに、山クッカー角型1と山クッカー角型2もあります。

角型1は一番大きいクッカーのみ。角型2はフライパンなしでクッカー大とクッカー小のみがついてきます。

現在、角型1と角型2はamazonで売り切れになっていて、主流は角型3のようです。

買う前は、クッカー3つもいるかな?ましてフライパン必要?と思っていたのですが、3つあると超便利。では、ここから詳しく性能を説明していきます。


①3つクッカーがあると、「ごはん」「目玉焼き」「お味噌汁」が同時に作れる

クッカーに入れた、ごはん、味噌汁、目玉焼き

クッカーが3つあると便利な理由。それは、ごはん、味噌汁、おかずの黄金のトリオを作ることができることです。2つしかないクッカーだと、味噌汁・おかずどちらかを諦めなければなりません。

そして、フライパンがあることで目玉焼きが作りやすい!深めのクッカーだと作りにくいので、高さが浅いフライパンが便利なんです。

しかも、ユニフレーム山クッカー角型3は、クッカー大とフライパン兼用の蓋がついてきます。目玉焼きを蒸し焼きにできるので、良く焼き派の人にも朗報です。

②重量は3つで449グラム。コンパクトにスタッキング(収納)できる

ユニフレーム山クッカー角型3の重量は449g。3つ合わせたグラム数です。もし、もっと軽くしたい場合は、クッカー大だけ持っていけばOK。半分以下の212gになります。

料理を楽しみたい場合は3つセットで、ガチで登山する時など少しでも荷物を軽くしたいときは、クッカーを1つだけ持っていくといったように目的に応じて使い分けができます。

ちなみに収納時は3つを重ねてスタッキングできるので、こんな感じでコンパクトになります。

袋も付いてくるので持ち運びも便利。ただ、このオレンジのメッシュ袋ちょっと・・。もう少しおしゃれにならないものか。

ユニフレーム山クッカー角型3の収納時

③米が2合まで炊飯できる

ユニフレーム山クッカー角型3で炊飯。

ユニフレーム山クッカー角型3は蓋がついてくるので、お米を炊くこともできます。※クッカーには蓋がないものもありますので、注意が必要です。

ちなみに、冒頭の写真では米を2合炊いています。2合がマックスで、1.5合くらいが丁度良さそうな感じでした。

炊き方はいたって簡単。米を5分~20分程度水に浸しておいて、15分火にかけ、10分蒸らせばOKです。水につけておけば芯が残ることもなく、おいしい米が炊けます。

お米は主食なのでやっぱり米が炊けると料理のレパートリーが一気に増えます。

④鍋もできる

米を2合まで炊けるユニフレーム山クッカー角型3。ほかのクッカーよりも容量が大きいので鍋だってできちゃいます。写真は豚バラミルフィーユ鍋。2人で鍋をつつきました。

ユニフレーム山クッカー角型3を山で使っているところ

⑤インスタントラーメンのアレンジが無限

よく、角型クッカーの良いところとして、袋ラーメンを折らずにそのまま調理することができる点があげられます。

ラーメンをよく食べる人なら、専用のラーメンクッカーを使う方がよさそうな気がしますが、私はラーメンしか作らない人にも、ユニフレーム山クッカー角型3をおすすめします。

なぜなら、フライパンを使って具を炒めて、袋ラーメンをアレンジすることができるからです。例えば、事前にコーンを炒めてみそバターコーンラーメン。

フライパンでひき肉をコチュジャン&豆板醤で炒めて、タンタンラーメン風にすることもできます。

fukuro-ramen

ちなみに、ユニフレーム山クッカー角型3に入る袋ラーメンの量は2つまでです。

 

⑥冷凍うどんも入る

四角クッカーの良さは冷凍うどんがはいるところ

ラーメンだけでなく、冷凍うどんだって入ります。私個人的には四角クッカーの良さは袋ラーメンより冷凍うどんが入ることだと思っています。

袋ラーメンは2つに折って入れることができますが、冷凍うどんを折るのはすごく大変なので、その恩恵は大きいです。

ちなみにマックスで冷凍うどん2玉まで入れることができます。

 

⑦おそばも入る。

ユニフレーム山クッカー角型3でそば

うどんだけでなく、そばだって入ります。

写真は、ユニフレーム山クッカー角型3で乾燥のおそばを茹で、水にさらして冷やしたぬきそばにしたものです。

ちなみにパスタも折らないで入れることができるので、ユニフレーム山クッカー角型3なら、米、麺、パスタという炭水化物軍団全てを調理することができます。

 

⑧酒好きは、3つのクッカーを「熱燗」「薬味」「湯豆腐」に使いおつまみセットができる

お酒好きの場合は、3つのクッカーを、クッカー小⇒「熱燗を湯銭」 フライパン「薬味いれ」 クッカー大「湯豆腐」という感じで使用することもできます。

クッカー小で熱燗をしながら、フライパン、クッカー大でおつまみを作る感じですね。山、キャンプで冷えてきた夜に飲む熱燗は至福です。

クッカーで湯豆腐

 

⑨お鍋としてではなく、ボウルとしても活用できる

年間かなりの回数ャンプに行く私。そんな私が、一番よく忘れる調理器具は何だと思いますか?

ボウルです。食材を洗ったり、あえたりする用途で使うボウル。必要なんですけどサブキャラ過ぎて忘れてしまうんです。

ユニフレーム山クッカー角型3はお鍋でなくボウルとして活用もできます。ボウルとして、食材を洗ったのちお鍋として活用すれば荷物が少なくて済みます。

こんな風に韓国焼き肉をした時は、3つそれぞれをボウルとして使いました。次の日の朝ごはんでは、お鍋として使いました。

ユニフレーム山クッカー角型3を使って焼き肉

⑩コーヒーにお湯を注ぐとき、こぼさない

こちらはレシピではありませんが、ハンドドリップでコーヒーを入れるときに四角クッカーだと、お湯が入れやすいです。

丸形クッカーだと注ぎ口が広いのでお湯が結構こぼれます。その点、四角だと角の部分から細くお湯を入れることができるので、こぼさずに入れることができます。

私はコーヒー大好き人間なので、丸形から四角クッカーに変えて一番感動したことは、コーヒーをハンドドリップで入れられるようになったことでした。

 

いかがでしたでしょうか?

長文になってしまいましたが、ユニフレーム山クッカー角型3は、本当におすすめなクッカーです。お値段は6,000円台と他のものよりも高めですが、米、うどん、パスタ、ラーメンなどだいたいの料理が可能になるので、山、キャンプでの料理の幅が本当に広がります。

最初は、クッカーでそんなに料理するかな?と思っていたのですが、山、キャンプで食べるご飯は本当においしいのでどんどんレパートリーがほしくなります。

中長期的に見て、長く使えて、しかもコンパクトなクッカー。本当におすすめです!


ユニフレーム山クッカー角型3を使用したレシピはこちらです。